【参加者の声】
 [その他]
・ 大変ためになる講座だった。店に戻って、フィードバックすることが多くある。少しずつでも手を加え、改善することが必要だ。よいきっかけになった。(船越利昭)

・ 伊藤氏の書店は本物の書店人と本物の読者の集う店という印象をもった。改めて自分たちの棚を見ると、まだ素人だと思う。地域に一店舗、グループに一店舗、革命的な書店があるのが望ましい。(増田武士)

・ 業界にはあまり明るい話題がないが、逆にビジネスチャンスはいくらでも転がっているということをしっかり見据えていきたいと思う。伊藤氏には「まだ努力すればいくらでも伸ばしていける」という一つの方向を示していただき、この商売の楽しさも再確認できた。非常に勉強になった。(尾上今日子)

・ 得意、不得意の分野はそれぞれもっているが、担当任せの傾向が多い。朝礼などで情報交換し、誰もが意識してすべてのジャンルに関わるようにしたい。(長谷川百恵)

・ 「雑誌(商品)に愛情を注ぐこと」「楽な発想をしないこと」これからの仕事の中の重要なキーワードになった。先生の言葉を忘れず、気持ちを一新したいと思った。(高本千津子)