【参加者の声】 |
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| [第3講義:棚作り−演習と実際−] | |
| ・ いくら大型店でも見落としている点が山ほどあるといわれ、並べ方を見せられたときはなるほどと思った。雑誌を5冊ずつ交互に積んでいく、ほこりを払ってきれいな棚づくりをする。同じジャンルでかためて、雑誌も単行本も融合させてみるという試みは参考にしてみようと思った。(下田智康) ・ 「融合したコーナー組み」ということも、管理面のわずらわしさからなかなか積極的になれないが、お客様の立場からみれば当然の売り場作りである。全体は難しいとしても、1〜2箇所のコーナーだけでも「融合」ということに取り組んでみたい。(船越利昭) ・ 棚管理することをメインに考えてしまって、お客様を動かしすぎであったことに気づいた。本に対しての愛情も行き届いてなかった。「お客様にとって一番便利なことは何か」を再構築するだけで店は変わっていくのだろう。(尾上今日子) ・ POSデータを参考にすることも大切だけれど、実際に眼でみて感じるというのは大切だと思った。(雑誌の)天地が逆になっているというのは売れているということ。天地を直して冊数を把握する。早急に直し、「5冊ずつ積む」というのを徹底したいと思う。(高本千津子) |
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