【参加者の声】 |
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| [第1講義:元気な店頭活性術] | |
| ・ 伊藤氏の話には考えさせられた。私もFMラジオやケーブルテレビに出演し、本の紹介をするためにかなり本を読むけれども、まだまだ勉強の余地があると感じた。(川越憲生) ・ こんなスゴイ店長がいらっしゃるのかと衝撃を受けた。並みの人ではない。本を読むことのすばらしさを教えて育てていく。本はそこにたずさわる人の器量に応じて大きくなると痛感した。わんこそばと南部鉄瓶しか知らなかった盛岡をもう一度訪ねてみたい。(井上容子) ・ 店員一人一人に本を読ませることの大切さ、さらに10人中8人がおもしろいと言う本でなければ置かないということの基本を学んだ。(下田智康) ・ 本は生き物だから、いいところに置いてやると呼吸して美味しそうになってきて、お客が買ってくれるんだという気がした。かねてから「本は生き物」と聞かされてはいたが、伊藤氏の熱気と迫力でさらに納得。(塚本明子) ・ 店作りに対して手を差し伸べていただいたと同時に、強くつきとばされたような気になった。忙しさにかまけ自分で努力することを忘れ、出版社に頼った仕入れをもう一度考え直さなければならないと思った。(田中政美) ・ 工夫さえすればまだまだ売れることに自信がもてた。(森岡敏則) ・ さわや書店さんの強烈な個性に圧倒される。「本屋」と「本」にこれほどまでに肯定的に生きているひとの存在に感動する。今書店に求められているのは「出会いの演出」なのだと強く感じた。(山下ひかり) ・ 本を読まない自分には難しいと感じた。自信をもってお客様にすすめられる商品を揃えることが必要である。自分だけでなく、全スタッフにも浸透させたい。まだまだ手を加え、売上を伸ばす余地があると思い知らされた。(船越利昭) ・ 配本が少ないから売れ時を逃し、売れないのだと思いこんでいたが、逆に配本に支配されず、売りたい本を自分で注文し売っていくのだという話は刺激になった。また店員の勉強不足が売上低下の一因になっていることも指摘され、きちんと実行できていない自分を反省した。(大西睦子) ・ 伊藤氏の本の知識量と行動力には感嘆。若い自分がせねばならぬことを、熟年の氏がやってのけている。負けられない思いだ。(増田武士) ・ POSレジに頼らず、ひたすら手仕事の伊藤氏の言葉は非常に聞きごたえのあるもので考えさせられた。これからの書店に何が必要なのか、どう仕掛けるのかということ、商品の演出力などについても見習っていきたいことばかりだった。(道下祥子) ・ 最近本もまともに読んでいないので、聞いていて正直つらかった。ただ全体的に、人文的な本の棚案の内容という気がした。自分はコンピュータ書担当で、「面白い」と思える本をみつけるのは難しい。コンピュータ書の自店でのロングセラー商品を作るのが今後の課題である。(五丁泰次郎) ・ 部分的にではあるが「なんだ普段自分がやっていること、考えていることと同じじゃないか」と思えるところがあった。もっと自信をもって仕事をしていこうと思う。(池原啓志) |
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