●「本の学校」生涯読書をすすめる会
 本の学校では、1998年10月、「母親の胎内にいる時から老後まで、本による豊かな暮らしを」をテーマに生涯読書について考えるネットワークづくりを呼びかけました。
子ども(胎内も含む)への読み聞かせ、本を通した高齢者や病気の人へのケアなど、読書活動をすすめておられる関係者やボランティアの方々にお集まりいただき、活動報告をしたり、意見や情報を交換しながら、生涯読書の道を模索してきました。
 会の発足後1年以上が経過し、一通りのグループ発表も終え、2000年1月の第14回例会から「今後の会の進め方」についての話し合いを重ねてきました。2000年3月22日の第16回例会でようやく会則も決まり、代表、役員案、会費等についてもほぼ決定し、独立運営を目指して新しく歩き始めることになりました。
主な決定事項は、下記のとおりです。

1. 例会―月1回、総会―年1回以上
2. 年度2000年4月1日〜2001年3月31日
3. 年会費―個人1000円、団体2000円
4. 役員として代表、副代表、世話人、監査をもうけました。